<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-7735239798657029115</id><updated>2011-04-22T13:12:01.352+09:00</updated><title type='text'>老犬介護・痴呆犬介護と老犬ホーム選び最新ガイド</title><subtitle type='html'>愛犬が高齢になり、夜鳴きをしたり、身体の病気や痴呆症（認知症）をわずらうケースが増えています。&lt;br&gt;また、飼い主が高齢化し、老人ホームに入居するため愛犬の世話ができなくなり、&lt;br&gt;やむを得ず老犬ホームに預けるという事例も少なくありません。&lt;br&gt;人間社会の高齢化は、飼い犬の老後のケアの選択にも、確実に大きな影響を及ぼしているようです。&lt;br&gt;当サイトでは、老犬介護の最新事情をレポートしながら、&lt;br&gt;急増しつつある老犬介護施設の中から、選りすぐりの優良老犬ホーム情報をお伝えしていきます。</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://rouken.koreisha.biz/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://rouken.koreisha.biz/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>高齢者問題総研</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12842246767215478325</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>7</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7735239798657029115.post-5049887908172853746</id><published>2008-12-31T21:01:00.002+09:00</published><updated>2008-12-31T21:02:30.446+09:00</updated><title type='text'>オススメ老犬ホーム情報！（盲導犬用老犬ホーム） 北海道編（札幌市）</title><content type='html'>札幌には、財団法人北海道盲導犬協会が運営する、盲導犬のための老犬ホームがあります。&lt;br /&gt;現役を引退した盲導犬が、穏やかな余生を過ごすための世界初の施設として、１９７８年に設立されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 北海道盲導犬協会・老犬ホーム ■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;所在地：〒005-0030&lt;br /&gt;札幌市南区南３０条西８丁目１－１ &lt;br /&gt;電話：011-582-8222 011-582-7715&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北海道盲導犬協会・老犬ホームの特徴：&lt;br /&gt;老犬ホームは、北海道盲導犬教会内の１室にあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;入所した盲導犬は、２４時間交代で常勤する飼育員の介助を受けながら、余生を過ごします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;盲導犬の飼い主にとって、長年連れ添ってきた盲導犬を手放すのはつらいことです。&lt;br /&gt;それでも老犬ホームなら、いつでも気兼ねなく会いに行けるし、愛犬をよく知る職員が担当してくれるので安心して預けられるのだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;盲導犬は、１２歳（人間で言うと６５歳）をめどに引退し、子どものころに育ててもらったパピーウォーカーの家庭に戻るか、または、老犬ホームや、老犬飼育委託家庭と呼ばれるボランティアの家庭で生活することになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;盲導犬専用の老犬ホームは現在ここにしかなく、入所できるリタイア犬はごく限られているのが現状です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬ホームに引き取られる盲導犬は、病気で委託できない場合や、委託された家庭の事情で飼育できなくなった場合が多いようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬ホームの床には段差がなく、足の弱った犬でも歩きやすくなっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またジャグジー風呂があり、屋上には日光浴スペースもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;盲導犬は、厳しい訓練に耐え、視覚障がい者の目となって、いつも安全を考えながら生活しなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この盲導犬専用老犬ホームでは、盲導犬の現役時代の頑張りを慰労する意味で、入所後は、自由で幸せな生活を送れるよう配慮されています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7735239798657029115-5049887908172853746?l=rouken.koreisha.biz' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default/5049887908172853746'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default/5049887908172853746'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://rouken.koreisha.biz/2008/12/blog-post_1016.html' title='オススメ老犬ホーム情報！（盲導犬用老犬ホーム） 北海道編（札幌市）'/><author><name>高齢者問題総研</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12842246767215478325</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7735239798657029115.post-4012112715567605770</id><published>2008-12-30T20:51:00.000+09:00</published><updated>2008-12-31T20:53:07.779+09:00</updated><title type='text'>オススメ老犬ホーム情報！ 関東編②（栃木県）</title><content type='html'>関東の老犬ホーム第２弾は、日光にある老犬施設です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ ペットリゾートカレッジ日光　修正ケアプログラム（老犬ホーム）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;所在地：〒321-2342栃木県日光市根室323-1&lt;br /&gt;電話：0288-32-2292       &lt;br /&gt;FAX：0288-32-2293       &lt;br /&gt;Eメール：info@prc-pet.jp&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ペットリゾートカレッジ日光　修正ケアプログラムの特徴：&lt;br /&gt;さまざまな事情で、老犬を含むペットを飼うことのできない状況にある飼い主のために、熟練したスタッフがペットをお預かりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ペットリゾートカレッジ日光では、これまでのペットの履歴、飼い主の要望などを考慮して、それぞれのペットに合ったサービスを提供しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;施設への入居前に、１５日の審査期間があり、正確や食事の好み、遊び・運動・睡眠の量、糞の状態、他のペットとの接し方を観察し、預かることになるペットを理解するよう努めています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その際、重度な介護が必要で入居が難しいと判断した場合には、老犬介護の専門施設を紹介しているとのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ペットリゾートカレッジ日光での１年間の犬の預かり料は、次の通りです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小型犬（～10kg) \600,000&lt;br /&gt;中型犬(10～20Kg) \750,000&lt;br /&gt;大型犬(20Kg～) \1,000,000&lt;br /&gt;※別途保証金として5万円お預かりします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記料金には、犬の日常の健康管理日、予防診療費も含まれています。&lt;br /&gt;老犬の特徴はそれぞれ異なりますから、その違いを理解して、どのような環境やケアが適切なのかを判断することが、１匹１匹を大切にした老犬介護サービスの基本と言えるのかもしれません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7735239798657029115-4012112715567605770?l=rouken.koreisha.biz' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default/4012112715567605770'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default/4012112715567605770'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://rouken.koreisha.biz/2008/12/blog-post_921.html' title='オススメ老犬ホーム情報！ 関東編②（栃木県）'/><author><name>高齢者問題総研</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12842246767215478325</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7735239798657029115.post-2415925725468894000</id><published>2008-12-29T20:38:00.000+09:00</published><updated>2008-12-31T20:39:30.792+09:00</updated><title type='text'>オススメ老犬ホーム情報！ 関東編①（茨城県）</title><content type='html'>JDS(日本ドッグランサービス協会)では、ドッグランサークルで愛犬を預かる施設を運営しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ ジョイフルタウンかすみがうら ■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;所在地：茨城県かすみがうら市下稲吉1500-5&lt;br /&gt;TEL＆FAX：029-959-5632&lt;br /&gt;メール：info@dogs-run.com&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョイフルタウンかすみがうらの特徴：&lt;br /&gt;ジョイフルタウンかすみがうらは、会員制の老犬グループホームで、一人の担当者が、少数（５匹が基準）の犬を預かり世話をするシステムを採用しているのが特徴と言えるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;介護や見取りを含めたこのサービスは、老犬を預ける利用者たちに大好評だそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老齢になると、老犬にはさまざまな老化現象が現れます。&lt;br /&gt;認知症もその一つですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬が認知症になると、徘徊、尿便の失禁、過度な夜鳴き、早朝鳴き、無用な要求鳴きなどの症状が表れてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、老化によって視力や聴力、臭覚が減退すると、異常行動を示すことも少なくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;認知症や異常行動が症状が頻繁に現れるようになれば、家で飼い続けることが難しく場合もありますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなときには、ジョイフルタウンかすみがうらにぜひご相談ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョイフルタウンかすみがうらに愛犬を預けた後は、面会やライブカメラを通じて老犬といつでも対面をすることができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、認知症や異常行動などの症状が回復した場合、または飼い主さんと一緒に再び生活できる環境が整った場合には、飼い主が迎えに行くことを検討してみるのもよいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョイフルタウンかすみがうらでの１ヶ月の預かり料は、１万５千円から９万円までに設定されています。&lt;br /&gt;現在は定員を満たしているため、募集は予約のみでおこなっています。&lt;br /&gt;ジョイフルタウンかすみがうらは、一緒にワンちゃんをお世話してくれる同志を募集しているとのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬たちと生活することで、スタッフの健康状態も改善されるそうですから、興味のある方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7735239798657029115-2415925725468894000?l=rouken.koreisha.biz' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default/2415925725468894000'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default/2415925725468894000'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://rouken.koreisha.biz/2008/12/blog-post_8119.html' title='オススメ老犬ホーム情報！ 関東編①（茨城県）'/><author><name>高齢者問題総研</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12842246767215478325</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7735239798657029115.post-7857270349724983134</id><published>2008-12-28T19:36:00.000+09:00</published><updated>2008-12-30T19:46:37.258+09:00</updated><title type='text'>オススメ老犬ホーム情報！　関西編（大阪府）</title><content type='html'>大阪で老犬ホームをお探しの皆さんに、おすすめの老犬ホームをご紹介いたしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 老犬ホーム・パートナー ■&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;所在地：&lt;br /&gt;〒５８１－０８５２&lt;br /&gt;大阪府八尾市西高安町１－６５－２&lt;br /&gt;電話　０７２－９２２－２２８９&lt;br /&gt;FAX　０７２－９２２－２２８９&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;営業時間：ＡM９：００～PM７：００（年中無休）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬ホーム・パートナーの特徴：&lt;br /&gt;老犬ホーム・パートナーは、２００５年に老犬ホーム・サービスを開始しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パートナーは、ペットホテル、ペット美容室なども併設し、冷暖房完備の２階が、老犬・生涯ホームの専用部屋となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この老犬・生涯ホームは、さまざまな理由から愛犬・愛猫の将来を心配している飼い主のために始められた老犬介護サービスです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パートナーに愛犬を一生涯預ける場合の料金は、一律１２０万円となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで暮らしている老犬たちは、朝・夕・夜と、毎日３回お散歩に連れていってもらえます。&lt;br /&gt;この散歩が、老犬のとって最大のストレス解消になっているのだそうです。&lt;br /&gt;また、犬には欠かせないブラッシングも、毎日行っています。&lt;br /&gt;シャンプー・セットは、月１回行います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、２ヶ月に１度、近くの動物病院で、獣医師による健康診断を受けます。&lt;br /&gt;飼い主の希望があれば、老犬の散歩などの様子を写した写真などを添えて、メールで近況を知らせるサービスもおこなっています。&lt;br /&gt;老犬にとって、まさに至れり尽くせりの介護サービスと言えるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;離れていても、愛犬が楽しく生活している様子がわかると、飼い主の方はとても安心ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬ホーム・パートナーでなら、飼い主から離された老犬も、それまでと同じような愛情たっぷりの楽しい環境で生活することができるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬ホーム・パートナーは、随時入居する犬や猫を募集しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬介護で心配や悩みをかかえていらっしゃる方は、一度パートナーにお気軽に相談されてみてはいかがでしょうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7735239798657029115-7857270349724983134?l=rouken.koreisha.biz' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default/7857270349724983134'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default/7857270349724983134'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://rouken.koreisha.biz/2008/12/blog-post_29.html' title='オススメ老犬ホーム情報！　関西編（大阪府）'/><author><name>高齢者問題総研</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12842246767215478325</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7735239798657029115.post-5586303796883888883</id><published>2008-12-27T19:30:00.000+09:00</published><updated>2008-12-30T19:46:12.434+09:00</updated><title type='text'>老犬ホーム選びは愛犬の要介護状態に応じて</title><content type='html'>老犬が飼い主と離れ離れになることは、本来けっして好ましいことではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飼い主も、家族同然の愛するペットと最後まで一緒にいたいと思うものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、飼い主の側が、どうしても一緒に暮らすことができない状況におちいる場合もあるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飼い主が高齢化して老犬の世話ができなくなったり、老人介護施設に入居せざるを得なくなったりする場合ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、老犬の痴呆状態が進行し、家では介護できない状態になったという事例もあるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬ホームでは、愛犬が飼い主から離れても幸せな老後を送れるよう、老犬のケアを懇切丁寧におこなっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かくして、老犬ホームの需要は高まり、現在、老犬ホームは各地に続々と誕生しています。&lt;br /&gt;しかしながら、それでもなお、老犬ホームの膨大なニーズには追いついていないというのが現状のようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬が老犬ホームに入居すると、「家族と一緒」という環境ではなくなりますが、それまでと変わらないくらいたくさんの愛情を注がれ、安心して介護・ケアを受けながら生活することができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひんぱんに散歩に連れていってもらうこともできますし、仲間たちと触れ合いながら、老犬たちは幸せに満ちた生活を送っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬ホームに入居しても、飼い主はいつでも面会に行くことができますし、一緒に暮して面倒を見られる環境が整えば、老犬をまた迎えに行くこともできるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬ホームの料金は、犬の大きさによって異なりますが、１ヶ月約２万８千円～３万７千円程度の老犬ホームが多いようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飼い主は、愛犬の現在の状況から、どのような介護サービスが必要で、どのような介護環境が適しているのかを見極めながら、老犬ホーム施設を選ぶことが大切です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飼い主よりも早く年をとってしまう愛犬。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その老後を考えると心配になるという飼い主さんにとって、老犬ホームの存在は心強いかぎりですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬ホームへの入居を考えるときは、愛犬の気持ちになって、愛犬の要介護状態に合った老犬施設を慎重に選びたいものですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7735239798657029115-5586303796883888883?l=rouken.koreisha.biz' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default/5586303796883888883'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default/5586303796883888883'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://rouken.koreisha.biz/2008/12/blog-post_28.html' title='老犬ホーム選びは愛犬の要介護状態に応じて'/><author><name>高齢者問題総研</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12842246767215478325</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7735239798657029115.post-2486551427611641202</id><published>2008-12-26T19:44:00.000+09:00</published><updated>2008-12-26T19:45:24.751+09:00</updated><title type='text'>老犬ホームでの老犬介護の現状とは？</title><content type='html'>老犬ホームと呼ばれる施設が、全国各地に増えつつあるのをご存知でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長年連れ添った愛犬とは、いつまでも一緒に暮らしたいもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とはいえ、犬は人間の４倍のスピードで年をとってしまいます。&lt;br /&gt;高齢を迎えた犬は、それまでの住環境では生活しづらくなることがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば、夜鳴きがひどくなると、近所に迷惑がかかってしまい、飼い主は近隣に対する気苦労が増えてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、飼い主も高齢になり、病気になってしまったり、老人ホームに入居しなければならなくなったりして、愛犬の世話ができなくなる場合もありますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬ホームは、こうしたさまざまな事情を抱えた愛犬家の方に利用されているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;犬の老化は、７歳ぐらいから始まると言われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;約７０社で構成するペットフード工業会の２００７年の調査によると、飼い犬のおよそ半数は７歳以上なのだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、人間社会のみならず、飼い犬の社会でも、長寿化・高齢化が進んでいるというわけですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飼い犬の老化が進めば、老犬特有のさまざまな症状が現れ、老犬介護が必要になる場合も少なくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬が寝たきりや認知症になると、その介護負担は、飼い主に重くのしかかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしながら、ペットの世話のために十分な時間がとれないという家庭が増えているのの現状です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬ホームは、そうした現状におかれている老犬と飼い主にとって、欠かせない存在となったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飼い主が何よりも願うのは、ペットの幸せであることは言うまでもありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ワンちゃんにとって、それまで一緒に暮らしていた飼い主と離れてしまうのは、寂しさのあまり身を引き裂かれる思いでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、飼い犬の高齢化の問題が深刻化している現状では、老犬ホームを利用することも、老犬に対する十分なケアという点から考えれば、老犬にとっても有益な選択と言えるのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老犬が他の老いた仲間と触れ合いながら、たくさんの愛情を注がれて生活することができれば、老犬も幸せな最期を迎えられるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後の老犬ホーム業界には、痴呆犬のケアを専門とするスタッフを一層充実させることなどが求められていくことでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7735239798657029115-2486551427611641202?l=rouken.koreisha.biz' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default/2486551427611641202'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default/2486551427611641202'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://rouken.koreisha.biz/2008/12/blog-post.html' title='老犬ホームでの老犬介護の現状とは？'/><author><name>高齢者問題総研</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12842246767215478325</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7735239798657029115.post-9085460221752842212</id><published>2008-11-30T14:01:00.000+09:00</published><updated>2009-05-15T14:02:02.270+09:00</updated><title type='text'>当サイトについて＆プライバシーポリシー</title><content type='html'>&lt;strong&gt;当サイトについて&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当サイトのすべての掲載内容は、特に明記されている場合を除き、著作権法によって保護されていますので、許可なくコピー利用することはできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当サイトは、正確な最新情報を掲載するよう最善の努力を払っておりますが、サイトの利用と閲覧は、サイト訪問者様ご自身の責任において行ってください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、当サイトは、サイト訪問者様によるサイトへのアクセスおよびサイトの利用によって生じた直接的/間接的損害に責任を負うことはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;当サイトのプライバシーポリシーに関する概要&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、以下の項目、及び参考リンクを参照して頂きます様、宜しくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;当サイトのプライバシーポリシー&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・当サイト &lt;a href="http://rouken.koreisha.biz"&gt;老犬介護・痴呆犬介護と老犬ホーム選び最新ガイド&lt;/a&gt;ではGoogleの広告配信をおこなっております。&lt;br /&gt;・広告配信事業者としてのGoogleはユーザー様のcookieを使用して広告を配信しております。&lt;br /&gt;・Googleがcookieを使用することにより、インターネットにおけるサイトへのアクセス情報に基づき、ユーザー様にとっての興味/関心に基づく広告を配信します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当サイトをご利用されるユーザー様は&lt;a href="http://www.google.co.jp/privacy_ads.html"&gt;Googleの広告およびコンテンツネットワークに関するプライバシー ポリシー&lt;/a&gt;にアクセスする事で、cookieオプションを使用しないように設定することができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Googleプライバシーポリシーの詳細につきましては以下をご参照下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.google.com/intl/ja/privacy.html"&gt;Googleプライバシーセンター Googleプライバシーの概要&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.google.co.jp/privacy_ads.html"&gt;Google Privacy Center Advertising and Privacy&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=140382"&gt;サイトのユーザーのプライバシー保護はどのように行われていますか？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=100557"&gt;Google 広告 Cookie とプライバシーに関するポリシー&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7735239798657029115-9085460221752842212?l=rouken.koreisha.biz' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default/9085460221752842212'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7735239798657029115/posts/default/9085460221752842212'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://rouken.koreisha.biz/2008/11/blog-post.html' title='当サイトについて＆プライバシーポリシー'/><author><name>高齢者問題総研</name><uri>http://www.blogger.com/profile/12842246767215478325</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry></feed>
